

ストレスをなるべく少なくしたいな。
そんな悩みを解決します。
☑️ 本記事の内容
◯ リバウンドを防ぐ食事管理方法はあるのか
◯ ストレスの少ない痩せる食事メニュー
◯ 食事以外で気を付けること
☑️ プロフィール

@steep35808479)
国内・海外の論文を下に減量について考える個人ブログを運営。
腹を出さずに9年になるダイエットブロガーです。
これまで多くの減量方法を実践、試行錯誤し、20代にあった腹を出す心配がなくなりました。
今回の内容は「リバウンドしない食事の戻し方」についてです。
「ダイエットしたいけどリバウンドは勘弁してほしいな。」
「ダイエットしてもどうせリバウンドするでしょ。」
経験談を交えつつ、リバウンドしない食事の戻し方について考察します。
考え方を改めるきっかけにしてもらえたら嬉しいです。
それではよろしくお願いします。
Contents
リバウンドしない食事の戻し方はあるのか

始めに結論から話すと、リバウンドしない食事の戻し方はありません。
「えぇ〜」
「じゃあ、ダイエットは絶対やらない」
期待させると申し訳ないと思ったので始めに結論を書きましたが、最後まで読み進めてくださいね。
これまで何度も、月に2kg、3kgと減量を重ねてきましたが、決まって1ヶ月後や2ヶ月後、体重は増えてしまっています。
実際私のダイエット成果は、9年で63→60kg程度。
一時は55kg近くまで落とせて、クライミングで成果が出やすかったり、反対に痩せた弊害なんかを体感しましたが、2022年1月現在、また55kgでキープするのは困難です。
けど、これまでの経験を決して後悔していません。むしろ、やってよかったとさえ感じています。
「何かいいことでもあったの?」
「リバウンドしといてよかったって?よくわからん。」
体重の数値だけでは表れてこないメリットが、ダイエットには隠されています。
それは、減量スキルの獲得と、体力アップ、体脂肪率の低下です。
ダイエット最大の効果
減量スキルの獲得
体力アップ
体脂肪率低下
リバウンドしない食事の戻し方と聞くと、「1回ガクッと体重を下げて、下げた体重をキープする食事の実践」を想像してしまいますが、そんなものは幻想。
運動をやめ、元の食習慣に戻せば、体重はまた増えていきます。
運動も同時にやめれば、元の体型に戻ります。

また、減量食以外に「維持食」みたいなものも存在しません。
けど、どうしてダイエットをしてよかったのか。
それは、短期間で実践した減量スキルは、その後の食習慣の改善に役立ち、確実に太りにくい食習慣に生かすことができるからです。
リバウンドしない食事の戻し方を強いていうなら、この部分かなと思ってます。
次に、その具体的なことをお話しします。
リバウンドしない食事の戻し方|オリジナルメニューの探索

繰り返しになりますが、大多数のヒトがリバウンドを経験します。
しかし、1度減量した時期を過ごすと、その後生活習慣に変化が生まれます。
半年、1年単位で、食習慣を見直し始めるのです。
リバウンドしても良い理由
ダイエットした1ヶ月によって、ライフスタイルに合う食習慣を身につけようと思考が働くから。
1ヶ月単位で2kg、3kgと痩せたとして、次の月にリバウンド。
再び3kg、4kgと落として、またリバウンド。
それでも、痩せた月に実践したメニューが軸となり、食習慣そのものをより良い方向へ向かわせてくれるのです。
具体的には↓
「炭水化物多めの食習慣が、炭水化物少なめ、タンパク質多めに少し変化した」
「空腹感を感じるまでは食べても食べなくてもそれほど力の発揮は変わらないから、お腹が空かない朝は1食抜く」
など。

「朝はきちんと食べた方がいいでしょ。」
「糖質をしっかり摂らないと、力は出ないよ。」
そんな声が聞こえてきそうですが、経験を積むとそうでもないことがわかってきます。
ダイエットって、ネガティブな側面ばかりが目立つのですが、実際痩せると得られるメリットは絶大です。
「カラダが軽くなるから疲れにくい」
「顔まわりがシュッとして、鏡を見るたびに良い気分になる」
「写真を見た時の劣等感が減る。むしろ見たい。」

もともと粗食な寺の住職さんは、昔から長命といわれています。
戦後、食の欧米化が進み、食卓に並ぶメニューはますます豊かになりました。
しかし、時代とともにライフサイエンスの研究が進み、太り過ぎ・肥満、運動不足が社会問題化しています。
BMIが>25の場合、「太り過ぎ」に該当し、食習慣改善の1つのサインです。
健康面を留意しても、食べ過ぎて良いことはないのです。
具体的なリバウンドしない食事の戻し方|オリジナルメニューの確立

始めに、ダイエット開始当初、体重63kg、体脂肪20%だった時の食習慣はこちら↓
ダイエット前の食習慣
朝食:ご飯、卵焼き、納豆、味噌汁 (元気が良い時はご飯2杯)
昼食:ハイカロリー弁当(唐揚げ弁当的なもの)、もしくは、菓子パン+スープ+カロリー高めサラダ
夕食:糖質をおかずにしたご飯(カレー、焼きそば定食的なもの)
ダイエット前は、食事に対する考え方の根幹は
「規則正しく」
「健康的に」
「満足するもの」
でした。
朝食は必ず摂り、昼食も抜かず、夕食はお腹一杯になるまで、満足するまで楽しむ。
そうなれば、従来通りの、一生涯かけて緩やかに太っていく上記メニューになっていきます。

メタボは高確率でなっていたでしょうし、下手すると高血圧にもなっていたかもしれません。
しかし、ダイエットをした後では、食事に対する考え方の根幹が変わります。
「カロリー管理」
「空腹」
「パフォーマンス」
ダイエット後の食習慣
朝食:コーヒー
昼食:おにぎり1つ、鶏肉100g、茹で卵、サラダ、味噌汁
夕食:パスタ、牛・豚合挽き肉100g、サラダ、コーヒー
間食:カフェラテ、ナッツ
どうでしょう。違いがおわかりいただけるのではないでしょうか。
週7日、いつもこうではないですが、通常運転では上記メニューです。
カロリー、PFCバランス、両者を見たって、差は歴然です。
「毎日快適に、頭をフル回転して作業に没頭したい」
「動きにキレを出して、軽快に日々を過ごしたい」
ダイエットをする過程で私がたどり着いたダイエットの目的です。
食べれば元気が出るもの
3食キチッと食べると健康的である
ダイエットを通じて、そうではないということがわかりました。
ちなみに上記メニューの摂取カロリーは、ダイエット前が2500-3000kcal、ダイエット後が1500-2000kcalほど。
成人男性1日の消費カロリーは概算で2000-2500kcalですから、ここに飲み会やら食べ放題を年単位で積み重ねていけば、体型がどうなるかは一目瞭然です。

リバウンドしたって、短期のダイエットが有効である点、ご理解いただけたでしょうか。
【番外編】リバウンドしない食事の戻し方から思考を離す

リバウンドしない食事の戻し方は、結局のところ「より良い食習慣に日頃の食事を変化させること」で達成可能です。

付け加えて意識したいのが「筋力や体力をつける」ということ。
繰り返しになりますが、ダイエット最大の効果は①減量スキルの獲得②体力アップ③体脂肪率低下です。
生活習慣全般で見方を変えていくと、リバウンドから自分の身を更に遠ざけることができます。
私がダイエット開始当初、まず意識したのが「10kmランニングができるようになること」。
そのためにしたことは「1時間連続で走り続けること」でした。

1時間の運動による消費カロリー
筋トレ:<300kcal
ウォーキング:300kcal
ランニング:>500kcal
同じ1時間でこれだけ消費カロリーが違えば、当然ランニングが習慣化出来てるヒトは効率よく体型をキープできますよね。

運動強度の単位とされるMETsが、ランニング・水泳ともに高いことが研究で明らかにされています。
それだけ同じ時間で多くの酸素を利用し、糖質・脂肪を燃やすためです。
ダイエットで食習慣の戻し方を検索しているヒトは、同時に「運動習慣」にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
有酸素運動を継続することで、体力は確実に向上していきます。
更に、適度に筋トレをすることでプロポーションを整えることが可能です。

脂肪燃焼量は6kg以上になるわけです。
食事管理で行き詰まったら、運動習慣に着目することで、きっとマンネリ化した減量生活に風穴を空けるでしょう。
初心者がランニングの基本を学ぶ第一歩は「ペース」です。
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ランニングのペース配分の重要性|ラン歴7年のサブ4達成者が解説
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興味のあるヒト、是非覗いてみてくださいね。
まとめ|リバウンドしない食事の戻し方はオリジナルで探求しよう

以上「リバウンドしない食事の戻し方」でした。
冒頭で話の腰を折るようなことを自ら伝えてしまいましたが、完全にリバウンドを防げなくても、ダイエット効果は確実に維持することができます。
食習慣、運動習慣をライフスタイルを考慮して修正しながら、長期視点で取り組んでいってくださいね。
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ヒトの行動をより良い方向に向かわせ、継続させるには「他者の存在」が不可欠です。
まずは2ヶ月、キチッと通いましょう。
それでは!